内藤正敏

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写真家内藤正敏さん死去、87歳 東北の民間信仰をテーマに
7/11(金) 20:39配信


共同通信
 東北地方の風習や民間信仰をテーマにした作品で知られる写真家で民俗学者内藤正敏(ないとう・まさとし)さん*1が9日、肺炎のため東京都の病院で死去した。87歳。東京都出身。葬儀・告別式は19日午前10時から東京都杉並区上荻2の1の3、光明院観音ホールで。喪主は長女瑞絵(みずえ)さん。

 大学で化学を専攻し、倉敷レイヨン(現クラレ)を経てフリーの写真家に。即身仏との出会いをきっかけに山形県出羽三山に通い、1966年に「日本のミイラ」で日本写真批評家協会新人賞、83年に「出羽三山と修験」で土門拳賞を受賞した。

 「東京 都市の闇を幻視する」は日本写真協会年度賞を受賞した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/57487492b199eb5c0733133cff6aa50e426850c5

内藤正敏という名前を知ったのは小松和彦先生*2との共著『鬼がつくった国・日本』が出た頃。