「自民だけ」

「都議会、選択的夫婦別姓の法制化求める請願を賛成多数で可決 反対は自民だけ」https://www.bengo4.com/c_23/n_9781/


曰く、


東京都議会は6月19日、選択的夫婦別姓の法制化を求める請願を賛成多数で可決した。最大会派である都民ファーストの会をはじめ、公明党共産党が賛成。反対は自民だけだった。国会のお膝元でもある都議会から国に、夫婦別姓を求める声が届けられる。

この請願は、夫婦別姓を求めてネットを通じて集まった「選択的夫婦別姓・全国陳情アクション」が3月に提出したもの。2018年11月からサイトを公開、全国の地方議会に働きかけている。都議会での採択は、今年3月に三重県議会で選択的夫婦別姓制度の法制化を求める意見書が可決されたのに続き、都道府県の議会としては2件目となる。

パレート最適*1に抗して?

この「地上波」の片隅に

コンタケ*1「劇場アニメーション映画「この世界の片隅に」がNHK総合で地上波初放送決定 8月3日21時から」https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1906/19/news036.html


片渕須直の『この世界の片隅に*2が8月3日にNHK総合で放映されることが決定した。地上波初放映。また、放映翌週の8月10日には、NHK特集で「#あちこちのすずさん~戦争中の暮らしの記憶~(仮)」が放映され、片渕須直氏も出演する。

「神隠し」解かれる

千と千尋の神隠し (通常版) [DVD]

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承前*1

安藤健二「『千と千尋の神隠し』の中国版ポスターが美しい。「センスの塊としか言い様がない」と話題に」https://www.huffingtonpost.jp/entry/chihiro_jp_5d04a9d7e4b0985c419e03fa


宮崎駿千と千尋の神隠し』中国上映について。6月21日から。
予告編を観ていて気付いたのだけど、『千と千尋の神隠し』に纏わる、もうひとつ映画史的に重要なニュースは映画作家田壮壮*2の声優デビューということだ。

Cherry Bombs

6月19日は桜桃忌。墓碑にさくらんぼうを突っ込む風習があることは知らなかった。
ところで、桜桃忌は太宰治*1の命日ではない。6月19日はあくまでも太宰の死体が発見された日。実際の命日は正確にはわかっていない。有山佑美子「太宰治の「桜桃忌」、実は命日じゃない? 当時の新聞を見てみると…」*2に曰く、


太宰が亡くなったのは6月の何日なのか。はっきりとしていません。身を投げたとみられる13日夜ともされ、俳句の季語「桜桃忌」は13日を指すことが多いです。

 一方で、太宰が生まれた青森県五所川原市(旧・金木村)は「戸籍上の死亡推定月日は14日午前0時」としており、太宰の妻・津島美知子さんも著書「回想の太宰治」で14日に死亡と記述しています。

 16日の東京朝日新聞朝刊の記事には、見出しに「太宰治氏情死」とあります。太宰がすでに亡くなってしまったかのような印象を受けますが、記事を読むと、現場の状況から2人が心中を図ったと警察が認定し、玉川上水での捜索が始まったという内容です。


太宰が亡くなった翌年の19日、遺体が見つかった日と誕生日が同じ日であることから、この日に初めての「桜桃忌」が行われました。催しが回を重ね、19日が「命日」として浸透するようにもなりました。
ところで、太宰治の墓は森鷗外*3の墓の斜め前*4

*1:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060419/1145420582 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070817/1187353541 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20081022/1224643930 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090227/1235701965 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090320/1237517181 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090615/1244995286 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100524/1274722382 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20101126/1290795234 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20101202/1291303953 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110813/1313208109 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130425/1366912936 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130806/1375806909 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20131218/1387381317 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160211/1455165849 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160219/1455889412 https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/20170301/1488374193 https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/20170406/1491451136 https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/20170420/1492658825 https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/20170820/1503238987 https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/20180529/1527614637 https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/2019/03/03/004852

*2:https://withnews.jp/article/f0170627002qq000000000000000W05h10101qq000015452A

*3:See also https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/2019/05/23/113327 https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/20120414/1334345971 https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/20061101/1162378555 https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/20080910/1221023275 https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/20080924/1222282860 https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/20141101/1414813511 https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/20170519/1495210579 https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/20180423/1524452052

*4:See 「桜桃忌」http://www.city.mitaka.tokyo.jp/dazai/dazaitomitaka/outouki.html

「テラハ」ではない

深海*1「DAPPIの再来?自民党が正体不明の野党叩きメディア「テラスプレス」を冊子化、参院選対策用に議員らへ配布」https://buzzap.jp/news/20190617-terrace-press/


曰く、


自民党本部が謎の情報サイトのまとめ冊子を選挙対策として配布
日刊ゲンダイの報じるところによると、6月10日頃から自民党議員らの元に「フェイク情報が蝕むニッポン トンデモ野党とメディアの非常識」と題された冊子が送りつけられているようです*2

全142ページのこの冊子は情報サイト「テラスプレス」に掲載された記事に加筆修正してまとめられたもので、自民党本部が参院選に向けた演説の参考資料や支援者への配布用として手配したものとされています。

日刊ゲンダイ自民党本部の「ニュースサイト『テラスプレス』の許可を得て、参考資料として配布した」とのコメントを掲載しています。

この「テラスプレス」というニュース・サイト*3というのが謎の存在であるらしい。そのコンテンツを乱暴に分類すると、


野党叩き
朝日や毎日などのメディア叩き
安倍晋三マンセー
石破茂叩き


石破茂*4自民党でありながら野党扱い?
タイトルにあるDAPPIについてはhttps://sumita-m.hatenadiary.com/entry/20181003/1538554398も。

*1:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150314/1426355148 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150506/1430895824 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150507/1431019975 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150719/1437317901 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20151216/1450272918 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160425/1461605260 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160427/1461684014 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20170927/1506475616 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20171118/1511031063 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20171121/1511237344 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180324/1521830669 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180504/1525396859 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180526/1527347080 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180529/1527557695 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180602/1527949714 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180604/1528041046 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20181002/1538500386 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20181008/1539013043 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20181030/1540897961 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20181108/1541643660 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20181109/1541725584 https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/20181113/1542039898 https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/20181115/1542249970 https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/2019/05/16/092206 https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/2019/05/21/085706

*2:「所属議員も鼻白む 自民党ネトウヨ冊子”配布で参院選対策」https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/256238

*3:http://jterrace.press/ https://twitter.com/JterraceP

*4:See also https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/20110308/1299608292 https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/20130718/1374118541 https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/20140316/1394939032 https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/20140622/1403366219

「すべての妊娠の約15%」

Shino Tanaka「高畑百合子アナが流産をブログで告白「こんなにも、悲しい、と思うまでに、 お腹の命への愛情が湧いていました」」https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5d072f3ae4b0985c419ff1e2


曰く、


平昌冬季パラリンピックのパラアイスホッケー男子日本代表の堀江航選手と2019年2月に結婚した*1TBSアナウンサーの高畑百合子さん*2が6月17日、公式ブログで流産を告白。つらい心境を語った。

「悲しい出来事」と題したブログに、「悲しい出来事がありました。こんな気持ちになるんだな、と思いました。こんなに自分の中で愛情が育っていたことにも気付かされました」と書き出し、4月に妊娠に気が付いてからの軌跡をつづった*3

「流産」 を巡って;

妊娠すれば順調に出産まで進む、と思う人も多いかもしれない。

だが、日本産科婦人科学会によると、医療機関ではすべての妊娠の約15%で、流産が確認される。また、妊娠した女性の約40%で流産をしているという報告もあり、多くの女性が経験する疾患だ*4

出産を期待し、お腹の中で胎児の成長を心待ちにする日々から、突然流産の宣言を受けることは、人生で最もつらい経験のひとつとも言われている*5

流産は、妊娠したものの、22週までの早い時期にお腹の赤ちゃんが亡くなってしまうことをいう。妊娠12週未満の早期流産が8割以上の割合を占めている。

早期に起こった流産の原因で、最も多いのが赤ちゃん自体の染色体などの異常だ。

流産したとき「運動をしたせいかもしれない」「仕事が大変だったからかもしれない」と自分を責めてしまう女性も多いが、染色体異常は母体の動きに関係なく、受精の瞬間にすでに運命が決まっている。

つまり流産でお母さんの妊娠初期の仕事や運動などが原因で流産することは、ほとんどない。

このうち、2回の流産を経験する反復流産が2~5%あり、3回以上となると習慣流産と言われ、約1%で起きる。この症状は、不育症と言われている。

流産の場合「早く忘れたほうがいい」などの“気遣い”が当事者を傷つけることもあり、医療機関などでのケアが重要となっている。

国内の女性を対象とした研究では、流産後の心理・社会的な回復は約3カ月~半年が必要とされるが、なかには1 年~ 2 年を要する場合もある*6

「流産」と「流産」に対する反応については、伊是名夏子「身長100cmの私は流産をした。今はその経験を誇りに思う。」*7をマークしておく。

私がまわりに流産の話をすると「また次があるよ」「大学院に通うならかえってよかったんじゃない」と励まされることがありました。それが正直、つらかったです。私は無理に明るくふるまって「大丈夫だよ」「次があるしね」と言うしかありませんでした。だってそうでもしないと、励ましの会話は終わらないんだもの。どっと疲れました。
また「無理をしていたんじゃない」「飛行機に乗ったからじゃない」「体が冷えたんじゃない」

と、アドバイスのように聞こえるけれども、私に非があったように言われたことも疲れました。11週までの流産は、母体の問題ではほとんどないのに。悲しい気持ち、つらい気持ちを聞いてもらうどころではありませんでした。

そしてさらには「流産の手術が、今後の妊娠に影響がないといいね」と誤ったことも言われました。流産がその後の妊娠に影響してくることはほとんどありません。特に3回目までは。誤った情報で傷つく人は多いでしょう。流産の正しい情報は広まりにくく、思い込みや、偏見が多いと感じました。その理由の一つは、女性は流産しても、それを語る人がほとんどいないからでしょう。


でもそんな時、友だちからの一言に救われました。

「流産をした体は、産後と同じ状態なんだよ。だからゆっくり休んでね。」

赤ちゃんは成長せず、手術もし、何も残らなかった、何もできなかった、と思っていました。

でも、本当は流産も出産と同じこと。

流産も偉大なことなのです。

流産を終えた自分を誇りに思い、大事にしようと思いました。

体をなるべくあたためて、休むように心掛けました。

流産(中絶)をした女性の方へ。

いまは泣けないかもしれないし、誰にも話したくないかもしれません。 

でもあなたがやり遂げたことは、女性がしかできない、偉大なことなのです。

流産も、出産と同じなのです。

どうか自分を労わって、おいしいものを食べて、休んでくださいね。

*1:See ハフポスト日本版編集部「TBS高畑百合子アナが結婚。平昌パラリンピック出場の堀江航選手と「文字通り二人三脚で、毎日を力強く歩んでいきたい」」https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5c75f0c1e4b08c4f55552dc9

*2:See also https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/20180426/1524703129

*3:http://tbs-blog.com/t-yuriko/35542/

*4:日本産科婦人科学会「流産・切迫流産」http://www.jsog.or.jp/modules/diseases/index.php?content_id=4

*5:See 竹ノ上ケイ子、前田尚美、田所由利子、中北充子「流産・死産体験者を対象としたe -ケア・システムの構築と活用」https://gakkai.sfc.keio.ac.jp/journal_pdf/SFCJ9-2-03.pdf

*6:竹ノ上ケイ子、前田尚美、田所由利子、中北充子

*7:http://www.huffingtonpost.jp/izena-natsuko/100-pride_a_23368918/ Mnetioned in https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/20180224/1519457166

「国家」と「権力」(山口昌男)

山口昌男*1「権力のコスモロジー」(in 『語りの宇宙』、pp.201-230)から。
「国家の問題は権力の問題の一部にすぎない」ということ。


やはり権力というのは中心とともに周縁をつくりだす装置でしょう。(略)だから、普通はネガティヴにしか権力のことをいわないけれども、権力に対する方向は二つに分けることができると思うんです。中心としての権力に向かう権力志向もあるし、それと反対の極に向かう権力志向もあると思うんです。そういうように権力というものは非常に掴みどころのないものである。だから権力は人をとらえて離さないんじゃないか。普通、権力というときに、「権力の側にいる」とか「権力の側に立つ」というけれども、権力というのはある意味では無限の自己肯定みたいなものでしょう。結局は自分を絶対化することによって時間および空間を支配し、最後には時間、空間の可視的世界である物質的世界を支配する、そういう意志でしょう。だから権力の問題を考えていくと、確かにニーチェの問題に立ち返る必要があるのかもしれない。というのは、ニーチェの論理もまたこの二つの方向にその射程をもっていたように思えるからです。悲劇を含めて、自己破壊の衝動とかいろいろなかたちで、ニーチェは権力の問題を出したと思うわけです。ところで、王権というものが再び人々の関心を呼び起こしつつある理由というのは、それが権力の両極を包み込んでいるからだと思うのです。中心化の極と非中心化の極をひとつの射程に収めると、そこにはだいたい文化が持っているコスモスが現われてくるわけです。つまり、王権は国家と重なることによってさまざまな機能を果たすけれども、なによりもまずそのような機能を超えて彼方から立ち現われてくるコスモスを呼び起こす装置でもあるということです。王権というのはコスモロジーの絵解きであり、絵解きのための装置というところがある。だから王権は絵解きのための装置を全うするために、そのあらゆる側面に演劇的表現を与える側面を持っているわけです。王権というものをこのような広がりのもとに捉えることができなかったというところに、十九世紀から二十世紀にかけての社会科学の限界があるように思えるんですね。つまり、モデルが貧困だったわけです。それが、コスモロジカルな射程で王権を捉えたうえで、政治と人間のアイデンティティの問題を示すような理論が出てこなかったことのりゆうじゃないかと思います。だからたとえば政治学というのはせいぜい政府学みたいなものになってしまう。国家論のつまらなさというのも、基本的に、そいう政府機関なりそれにつらなるものを特定の集団が独占しているとかいないとかのレベルにトドマッテいたところにあるんじゃいないかと思うんです。(pp.204^206)

*1:See also http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070430/1177912932 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070523/1179897577 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080116/1200506920 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080825/1219599350 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20090922/1253594813 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20091208/1260270282 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100116/1263614862 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100130/1264834811 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20100206/1265435465 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20101228/1293511035 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110204/1296794711 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110208/1297180408 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110219/1298093110 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110222/1298351689 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110226/1298700874 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110609/1307650973 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110813/1313253565 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110924/1316802079 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20120316/1331898804 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20120926/1348620790 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130311/1362963510 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130313/1363141131 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130321/1363880948 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20130403/1365006904 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150104/1420390585 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20150528/1432792757 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160226/1456453149 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20160609/1465490540 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20161211/1481482837 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180312/1520831453 http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20180528/1527516591 https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/20180711/1531287520