再来年の話をすると仏に笑われる?

NHKの報道;


善光寺の御開帳 再来年4月4日
05月16日 06時37分


数えで7年に1度、長野市善光寺*1で本尊の身代わりとされる仏像を公開する「御開帳」は、再来年の4月4日から57日間行われることになりました。

善光寺の「御開帳」は、本尊の身代わりとされる「前立本尊(まえだちほんぞん)」と呼ばれる仏像を数えで7年に1度公開するもので、前回・2015年の際には過去最高の707万人が訪れました。
この「御開帳」の次回の日程について15日、善光寺の小林順彦寺務総長が御開帳の実施を要望していた長野商工会議所の北村正博会頭に対して、再来年・2021年の4月4日の「開闢(かいびゃく)大法要」から、5月30日の「結願(けちがん)大法要」まで57日間にわたって行うことを報告しました。
また、御開帳の最大の行事「中日庭儀(ちゅうにちていぎ)大法要」は、同じ年の4月24日と5月8日に行われるほか、御開帳のシンボルである「回向柱(えこうばしら)」の受入式は、3月27日に行われるということです。
小林寺務総長は「平成は災害が多い時代だったので、新しい令和は災害や天災がない時代になるように祈りたい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/20190516/1010008658.html

「数え」なので実質的には6年だけど「7年」の意味は? それは仏教的なのか、それとも日本的なのか。仏教的には、初七日とか四十九日という7の倍数があるけれど、諏訪の御柱祭*2もやはり「数えで7年に1度」。