明朝に倣って?

`「おいTBS! 「こうのもろ なお」って誰だよ!!」https://kojitaken.hatenablog.com/entry/2019/03/27/085839 *1


「TBSの朝チャン」で、以下のようなことが取り上げられていたのだという;


たとえば平仮名の「そ」の字体が違い、60年代から80年代までは2画で習ったが、それ以降は1画で習っているとか。私は2画で習った世代だがずっと1画で書いていた。おそらく子ども時代には2画で書いていたのだが面倒になったのと新聞や本などの活字がたいてい1画なのでいつの間にか1画で書くようになったのだろう。自覚は全くないのだが。
「そ」問題は昨年まつもとさとみ/すがわらけいこの『ん ひらがな大へんしん!』を読んだときに気づいた;

これまで平仮名の「そ」を「ソ」+「て」のように書いていた。それで、「そ」というのは2画なんだと思っていた。最近気づいたのだけど、明朝体のフォントを見れば一目瞭然なように、少なくとも楷書では「そ」は「ソ」+「て」のようには書かず、「フ」+「て」のように1画で書くのだった。1画の平仮名は、













https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/20180116/1516039784

ん ひらがな大へんしん!

ん ひらがな大へんしん!

私は古寺多見氏とは逆に「ソ」+「て」の方を書いていた(書いている)。そっちの方が楽な感じがする。(現在は教育的に正しいとされている)「フ」+「て」の方をバランスよくきれいに書くのはけっこう難しい感じがする。
ところで、日本の「本」という字を、日本人の多くは「木」+「一」という感じで書く。しかし、官憲によれば、中国人の場合、「大」+「十」というふうに書く人が多いように思う。
また、「こうの・もろなお」/「こうのもろ なお」問題だけど、「スガシカオ*2について、一時期、



スガ・シカオ


なのか


スガシ・カオ


なのか、悩んでいたことがあった。