平松洋子『筋肉と脂肪 身体の声をきく』*1を読了したのは今週の初め。
序章 スタートライン
一章 相撲とちゃんこ 国技を胃袋が支える
二章 プロレスと筋肉 食べなければ得られない
三章 プロテインか、青汁か 自分の肉体を表現する
四章 サプリメントの発見 身体表現の一部として
五章 筋トレとはなにか 筋肉は身近な宇宙である
六章 脂肪と健康 体脂肪計をつくったひとたち
七章 見えないものを見る 腸内環境を覗く
八章 「勝つ」ための栄養 「公認スポーツ栄養士」という職業
九章 アスリートを支える食のプロフェッショナルたち 野球、サッカー、駅伝
十章 弱さとスポーツ 「感動物語」の背景にあるもの
十一章 身体と時代 二〇二一年東京オリンピックのあとで
それぞれの現在
あわりに
文庫版あとがき
解説(谷本道哉)
