李長江辯明

「中国産品屡被召回並不全是質量問題」『東方早報』2007年8月28日
新華社「質検総局局長明確表示2020万件被召回玩具85%按美方要求生産」『東方早報』2007年8月28日
呉玉蓉「老板自殺 企業停産 工人遺散」『東方早報』2007年8月28日
楊耕身「美国玩具商応承担更多責任」『東方早報』2007年8月28日
王〓*1、王恒利「“設計商、進口商、質検部門都有責任”」 『東方早報』2007年8月28日
Shanghai Daily “American toy designers brought to task” Shanghai Daily 28 August 2007


最初の2つと最後の Shanghai Dailyの記事は、最近相次ぐ中国製品安全問題についての李長江「国家質量監督検験検疫総局局長、国務院産品質量輿食品安全領導小組副組長」の辯明記者会見(8月27日)について。特に米国Mattel(美泰)社による2020万個*2に及ぶ中国製玩具リコール問題について。李局長によれば、今回リコールされたうちの85%は米国側のデザイン仕様に従って生産されたものである。また、中国が輸出している玩具は年間220億個に達しており、2020万個というのはその一部にすぎない云々。
また、一連の中国製品バッシングの発端ともなったペット・フード問題*3に関して、 Shanghai Dailyによれば、


Li also said that two Chinese companies that allegedly added a poisonous substance to protein powder linked to pet death in the US will face criminal prosecution.
China is pursuing criminal procedure against Xuzhou Anying Biologic Technology Development Co and Binzhou Futian Biotechnology Co, which allegedly added the industrial chemical melamine to protein powder used in the pet food.

*1:jing4 or liang4. 青+見。GB8606.

*2: Shanghai Dailyでは1900万個。

*3:Cf. http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20070418/1176873704