中山麻理

『読売新聞』の記事;


中山麻理さん死去、77歳…「サインはV」でヒロインのライバル役
2025/07/22 10:10


 TBS系ドラマ「サインはV」や映画「限りなく透明に近いブルー」などに出演した俳優の中山麻理(なかやま・まり)さん*1が12日、病気で亡くなった。77歳だった。告別式は近親者で済ませた。昨年末に体調を崩して都内の病院に入院し、闘病していたという。

 東京都出身。英国人の祖父を持ち、高校卒業後の1966年に東宝演劇部に入った。67年に初舞台を踏み、68年に「兄貴の恋人」で映画デビュー。69年、女子バレーボールチームの選手たちを描いた連続ドラマ「サインはV」*2 で主人公のライバル役を演じ、ブレイクした。79年、作家の村上龍さんが同名の芥川賞受賞作*3を映画化し、監督した「限りなく透明に近いブルー」で俳優の三田村邦彦さんと共演。80年に結婚したが、99年に離婚した。俳優の中山麻聖さんは息子。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250722-OYT1T50031/

そういえば、『サインはV』でコーチ役を演じた中山仁*4も享年77だったのだ。