「寄る辺なく生きている人」(岸政彦)

佐久間文子*1「気鋭の社会学者が描く記憶をめぐる物語『図書室』」https://www.news-postseven.com/archives/20190829_1441164.html


岸政彦氏*2へのインタヴュー。小説「図書室」とエッセイ「給水塔」を巡って。
「基本的に、ぼくの中で社会学と小説は別物ですけど、つながっているとしたら、大きな構造の中で寄る辺なく生きている人を対象にしているところかな」という発言を切り取っておく。また、「一人称」か「三人称」かという問題。