中央区長選挙候補者

産経新聞』の記事;


ジャーナリストの上杉氏が東京・中央区長選出馬へ
2019.4.12 20:50統一地方選東京


 21日投開票の中央区長選で、ジャーナリストの上杉隆氏(50)*1が12日、区内で記者会見し、無所属で立候補すると明らかにした。

 上杉氏は、「中央区を良くするための施策を他陣営に持っていったが、あまり理解をしてもらえなかった」などと出馬理由を説明。「みんなでつくる中央区長」をスローガンに、人工知能(AI)の推進やビル風対策、子育て支援などを政策「骨子」とした。今後、区民から意見を吸い上げ練っていくという。

 同区長選は、現職の矢田美英(よしひで)氏(78)の不出馬表明に伴い、上杉氏を含む多数の新人の争いとなる見込み。
https://www.sankei.com/politics/news/190412/plt1904120050-n1.html

本人の言葉としては、


「「みんなでつくる、中央区長」政策発表会見のご案内」https://lineblog.me/uesugitakashi/archives/8413694.html


以前は「元ジャーナリスト」だった筈だけど、何時の間にか「元」が取れている。それから、何時の間にか坊主になっている;


16年都知事選出馬の上杉隆氏 25日得度し僧侶に
[2019年1月25日22時19分]


16年の東京都知事選に出馬したジャーナリストの上杉隆氏(50)が25日、公式サイトで京都・聖護院門跡で得度したことを公表した。

法名は「上杉隆犀(りゅうさい)」だとし「得度と申しあげても、まずは在俗での修行になります。仏門に入るにあたっては『戒め』を忠実に守り、これまでの人生の目標を深め、また広げながら、仏法を修めていこうと考えております」と在俗での得度だと説明した。

上杉氏は「齢50、平成という時代の終わりに際し、私自身も人生の新たな旅に出ることにいたしました。私事であり、とくに公にするつもりはありませんでしたが、みなさまにいらぬご心配をおかけすることがあってはならないと考え、ここにご報告を申し上げます」と、自身が50歳になったこと、平成という時代の終わりという節目に、心境の変化があったことが得度につながったと明かした。

その上で「ニューヨークタイムズ時代から20年続くダライ・ラマ氏との親交、その猊下からのお招きによりインドに旅したのが5年前の2014年のことでした。当地では、世界各地の仏教界の高僧の方々とブッダガヤをはじめインド各地を巡礼し、奈良・京都仏教会の方々とも知己になるご縁をいただきました」と仏教徒の関係性を説明。そして「とりわけ、本山修験宗総本山聖護院門跡とは不思議な邂逅もあり、数年にわたって御門主夫妻とのご縁を結ばせていただきました。そうした中、葛城修行やモンゴルやシベリアなどへの慰霊の旅にも同行させていただくなどして、昨年末、得度を許されるに至りました」と聖護院門跡との縁を語った。

そして「いま私は、人生の起点に立つ清らかな喜びに満ちています。多くの先達たちからの教えを得、なかんずく自らの新しき価値観を研磨することで、新しく人生をスタートすることを、ここにご報告させていただきます」(コメントは原文のまま)と得度した思いをつづった。
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201901250001304.html