高齢化に悩む?

馬場正博「フリーメイソンhttp://www.gixo.jp/blog/4618 


本場米国でも「フリーメイソン*1は会員の高齢化に悩んでいるという一節を切り取っておく;


活動が活発だったアメリカでも、フリーメイソンの大統領はジェラルド・フォード以来いません。ハリウッドスターのフリーメイソンも日本人が聞き覚えのあるのはクラーク・ゲーブルのような故人がほとんどです。世界で500万人とも言われた会員数は、今は300万人程度に減少してきているようです。アメリカの独立戦争のころの先進思想も、現代では、「冒険心」を掻き立てるような新しさはありません。今のフリーメイソンは複雑怪奇な儀式、階級などを制度を保っているものの、老人たちばかりが会員の天然記念物的な組織になっているようです。
また、「日本のフリーメイソン」の不動産収入を巡って;

日本のフリーメイソンは会員数2,000人で、年会費4−5千円と言われています。これでは、年間収入が1千万円にもならないのですが、日本のフリーメイソンを法人格として代表する、財団法人の東京メソニック協会の年間収入は10億円近くあります。これは主に森トラストに信託している不動産の収入と思われますが、その不動産は終戦時に敗戦国の海軍OBの所有物を破格の安値でなかば召し上げたものです。GHQでのフリーメイソンの力を示すものでもあるでしょうが、今はあまり使い道もなく、多額の剰余金を毎年積み立てています。
この「使い道もな」い、「多額の剰余金」。新たな〈M資金〉詐欺*2のネタとして使われるかも知れない(笑)。