The Duelなど

上海は今年初めての35度超え。暑気払いというわけではないが、洋書を3冊買う。

Tariq Ali*1 The Duel: Pakistan on the Flight Path of American Power Simon & Schuster, 2008

The Duel: Pakistan on the Flight Path of American Power

The Duel: Pakistan on the Flight Path of American Power

Peimin Ni(倪培民)*2 Confucius: Making the Way Great Shanghai Translation Publishing House, 2010
ISBN:9787532750559
Geling Shang(商戈令) Zhuangzi: Dancing with the World Shanghai Translation Publishing House, 2010
ISBN:9787332750333

さて、 http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20110621/1308664790が出たので、http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110619/1308481084を書いた甲斐もあった。それにしても、当時の朝日の原発報道のボス的存在だった岸田純之助の名前を失念していた。大熊由紀子の名前は覚えていても岸田純之助は忘れてしまうというのは、記憶が城内実の名前に占領されて平沼赳夫の名前が記憶の片隅に押しやられてしまうようなものか。

http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110619/1308423176に対して、


トマス・ベケット 2011/06/19 05:35 確か、文芸評論家の中村光夫も「ですます体」を使ってたと思うのですが。
http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110619/1308423176#c1308429319
そうなんですか。中村光夫はそんなに読んでいるわけではないのですが、ちょっと記憶が蘇りません。例えば『風俗小説論』もそうでしたっけ? 取り敢えずご教示ありがとうございます。
風俗小説論 (新潮文庫)

風俗小説論 (新潮文庫)


yellowkitty 2011/06/19 09:51 mugentoyugenブログは、うっかりリンクをたどってみて、失敗、読まなければよかった。
http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20110619/1308423176#c1308444661
それはそれは。ロックンロールに免じて許してください。このフレーズを一度使ってみたかった。

また、吉澤誠一郎『清朝と近代世界』を今週水曜に読了。

清朝と近代世界――19世紀〈シリーズ 中国近現代史 1〉 (岩波新書)

清朝と近代世界――19世紀〈シリーズ 中国近現代史 1〉 (岩波新書)