毛一族@北朝鮮 according to 中国通信社

http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20060828/1156737920で、「毛沢東一族の結束は今でも堅く、今年の5月、朝鮮戦争で戦死した毛岸英の命日には、北朝鮮で一族40人が会した」と会したが、中国通信社によるその報道;


毛岸英烈士遺族団が朝鮮訪問
 
 (中国通信=東京)平壌13日発新華社電によると、朝鮮(北朝鮮)最高人民会議常任委員会の楊亨燮副委員長は同日、平壌の万寿台議事堂で、毛岸英烈士遺族訪問団と会見した。

 楊副委員長は一行に歓迎の意を表した後、「中国人民の偉大な指導者毛沢東主席の長子である毛岸英は朝鮮人民のために自分の生命を捧げた。朝鮮人民は毛岸英烈士と志願軍の不滅の功績をいつまでも忘れることはない」と述べた。

 訪問団団長で、毛岸英の弟嫁である邵華さんは、朝鮮政府のもてなしに感謝し、「朝鮮政府による訪問団のための周到な手配は両国間の深いよしみをよく現している。今回の訪問の主要な目的は若い世代に現地を体験させ、過去を忘れることなく、鮮血で結ばれた中朝の伝統的友誼(ゆうぎ)を一層輝かしいものにすることにある」と述べた。

 毛岸英は中国人民の偉大な指導者毛沢東の長男で、1950年11月25日、志願軍司令部で勤務している時、米軍機の爆撃を受けて大楡洞で壮烈な最期をとげた。28歳だった。

 毛岸英烈士遺族団は邵華、劉松林、李敏、李納および毛新宇氏ら30人で構成されている。11日と13日2陣に分かれて平壌入りした。毛岸英の妻劉松林さんは12日、初めて大楡洞を訪れて、烈士を追悼した。
http://www.china-news.co.jp/society/2006/05/soc06051404.htm

いかにもオフィシャルしているが、人数はこちらの方では「30人」になっている。
なお、孔東梅さんは子どもの頃、上海の湖南路周辺に住んでいたことがあるという。現在の独逸領事館の裏手あたりか。