何回か来ている



id:nessko


ムンクの大規模な個展、行ったことがありますよ、高松でしたかね。
ムンクというと「叫び」とか「思春期」というのが、高校の美術の教科書にも載っていて、まず頭に浮かびますよね。
でも、そういうのは若い頃の絵なのかな。
大半は、西洋の神話をもとにした絵だったのが、意外で印象に残りました。なんというか、ふつうにきれいな絵。

あの若い頃の作品は、つげ義春を連想されるところがありますよね

少し調べると、エドヴァルド・ムンクって、けっこう〈来日〉しているんですね。
1990年代以降だと、


1997『世紀をまたぐ巨人 ムンク展』(世田谷美術館)*1
2008『ムンク展』(国立西洋美術館、兵庫県立美術館)*2
2018~2019『ムンク展―共鳴する魂の叫び』(東京都美術館)*3


高松でやったというのは1993年に開催された『ムンク版画展――愛と不安、生と死――』*4でしょうか。