本を買った。
松本卓也『ジャック・ラカン――フロイトへの回帰』岩波新書、2026
木村哲也『宮本常一――民俗学を超えて』岩波新書、20261月新刊③
— 岩波新書編集部 (@Iwanami_Shinsho) 2026年1月21日
松本卓也『ジャック・ラカンーーフロイトへの回帰』
難解で知られるジャック・ラカンの理論を、フロイトが精神分析を生み出す際に拠り所とした五大症例――ドラ、鼠男、ハンス、シュレーバー、狼男――との向き合い方を通して読み解く。かつてない入門書。 pic.twitter.com/SLWA2r0vnT
【情報解禁!】
— 木村哲也 (@KimutetsuHD) 2025年11月25日
拙著『宮本常一』岩波新書が出ます。
2026年1月20日刊行。
8年ぶりの単著です。
書き下ろしです。
ぜひご一読を~! pic.twitter.com/XtK4IvmU2o
木村哲也さんの岩波新書『宮本常一』は、わたしもとても楽しみにしている一冊、それに、拙著『到来する女たち 石牟礼道子・中村きい子・森崎和江の思想文学』(書肆侃侃房)を想起していただき、うれしいです。宮本常一と石牟礼、森崎との交差を木村さんがどう論じられているのかぜひ拝読したいです。 https://t.co/LtuwgG7JwU
— 渡邊英理 Eri Watanabe (@himeeri2022) 2025年12月29日
1月新刊②
— 岩波新書編集部 (@Iwanami_Shinsho) 2026年1月21日
木村哲也『宮本常一 ーー民俗学を超えて』
生涯をかけて各地を旅し、人々の声に耳を傾けつづけた宮本常一。その仕事は民俗学を超えて多大な影響を与えてきた。網野善彦、司馬遼太郎ら、宮本の言葉と行動を受けとめ独創的な仕事を成した人々を通して、今に生きる宮本民俗学を考える。 pic.twitter.com/zqGnmfd1rz

