写真が気になって

コンタケ*1「旅館で「おひつ」が毎回女性の前に置かれるのは配膳が女性の役割だから? そんな風習があるのか日本旅館協会に聞いた」http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1710/27/news102.html


曰く、


現在Twitter上で、「夫婦で旅館に泊まるとご飯のお櫃(おひつ)が毎回女性の前に置かれてつらい」という投稿が注目を集めています。これは、「配膳は女性の役割である」という前提に基づいた、旅館による女性蔑視に当たるのではないかと議論に発展しています。

ネット上では、「本当にその通り」「だから旅館は避けている」と肯定的な意見と、「気にし過ぎ」「真ん中に置かれても不便では」など否定的な意見に真っ二つに分かれていました。また、旅館で働いたことがあるという人からは、「男性側に置いた場合のクレームの方が圧倒的に多いから」「料金の高い宿を選べば仲居さんが全てやってくれるので解決します」という声も。


実際に「ご飯は女性がよそうもの」という考えが旅館業界にあるのか、それとも何か別の意図によるものなのか。日本旅館協会に聞いてみました。

担当者によると、お櫃を女性の前に置くような風習は“ない”とのこと。基本的にお櫃を置く位置にルールはなく、あえて言うなら「下座に置くことが多い」程度で、上座に置いたからといってルール違反になるということもないそうです。もし明確に「女性の前においている」とすれば、それは各旅館の判断によるものではないかとのことでした。

そうなんだ!
ところで、私が気になったのは記事に添えられていた写真。特に女が着ている浴衣や羽織の青色が妙に毒々しい。また、ふたりはどういう関係にあるのか。なお、写真には撮影者などのクレディットは一切ない。