チャールストンを巡るまとめ

6月17日に米国サウス・カロライナ州チャールストン*1で発生したディラン・ルーフによる黒人教会銃撃・虐殺事件(テロ)については全然言及してこなかった。nofrillsさん*2によるまとめを3本メモしておく;


「#CharlestonShooting: 黒人の教会での聖書勉強会が白人に銃撃され、9人が殺された。」http://matome.naver.jp/odai/2143462909409227501
「米教会銃撃事件容疑者は「最後のローデシア人」というサイトを登録し、白人優越主義の思想を開陳していた。」http://matome.naver.jp/odai/2143483354166220601
「「東洋人は尊敬してる。だってレイシストだから」―日本に関心を持ってたらしい教会銃撃犯の綴った優越思想」http://matome.naver.jp/odai/2143499339010898401


オスロ虐殺事件〉のAnders Behring Breivikも日本贔屓だったけれど*3、ディラン・ルーフも日本を初めとする「東アジア」を「レイシスト」だからということで「尊敬」しているらしい。勿論その栄誉は仲良く分かち合うべき? また「アパルトヘイト」を礼讃する作家がいたことを思い出した*4
また、


Amanda Holpuch, Ed Pilkington and Oliver Laughland “Charleston shooting: Confederate flag at heart of growing political storm” http://www.theguardian.com/world/2015/jun/20/charleston-shooting-confederate-flag-south-carolina


今回のテロ事件で再び論争の的になった「南部連合旗(Confederate flag)」。