福島原発など(メモ)

承前*1

東北地方太平洋沖地震」について少しメモ。


JAMES GLANZ and NORIMITSU ONISHI “Japan’s Strict Building Codes Saved Lives” http://www.nytimes.com/2011/03/12/world/asia/12codes.html
日本の建築基準法における耐震基準の厳格さを評価した記事。
福島原発事故を巡っては、


MATTHEW L. WALD “Japan Orders Evacuation Near 2nd Nuclear Plant” http://www.nytimes.com/2011/03/12/world/asia/12nuclear.html
MATTHEW L. WALD “Explosion Rocks Japan Nuclear Plant After Quakehttp://www.nytimes.com/2011/03/13/world/asia/13nuclear.html
MICHAEL WINES AND MATTHEW L. WALD “Radiation Leaks Said to Recede After Blast at Japan Nuclear Plant” http://www.nytimes.com/2011/03/13/world/asia/13nuclear.html
MICHAEL WINES and MATTHEW L. WALD “Japan Floods Nuclear Reactor Crippled by Quake in Effort to Avert Meltdown” http://www.nytimes.com/2011/03/13/world/asia/13nuclear.html
最初の記事は爆発前。後の3本はURLが同じで、爆発後の更新。
福島原発については、


http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20110312/1299896209
http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20110312/1299931912
http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20110313/1299980006


も参照のこと。
また、


WILLIAM J. BROAD “Danger Posed by Radioactivity in Japan Hard to Assess” http://www.nytimes.com/2011/03/13/science/13radiation.html


それから、


MARTIN FACKLER “On Edge of Disaster, Town Reels From Tsunamihttp://www.nytimes.com/2011/03/13/world/asia/13scene.html


は、津波被害の最南端、茨城県那珂湊の惨状について。『茨城新聞』は、


2011年3月12日(土)
マグロ散乱、車横転 ひたちなか「おさかな市場」

津波に襲われた、ひたちなか市那珂湊地区では、沿岸の住宅が軒並み床上まで浸水。高さは1メートル50センチを超えた。
平時なら観光客でごった返す「おさかな市場」周辺では、未明に海水は引いたものの、マグロやハマチなどがあちこちに散乱した。岸壁に停泊した漁船は陸に乗り上げ、路上では乗用車が横転したまま。近くに住む男性(73)は「こんなの70年生きて初めてだ」と驚いた様子で話した。
一方、高台の市立那珂湊中体育館では、避難住民ら約200人が不安な夜を過ごした。多くが疲れ切った表情でうつむき、お年寄りたちは毛布にくるまったまま横になっていた。避難住民の1人は「今は気力もない。これからどうすれば…」と途方に暮れていた。
http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=12999199642103

と伝えている。