ダイモンジの自己


京都新聞』の記事;


6点の「大文字」ともる 新型コロナで縮小の「五山送り火
2020年8月16日 20:10


 盆に迎えた先祖の霊を送る「五山送り火*1が16日夜、京都市内で行われた。コロナ禍(か)の収束が見通せない今年は、見物客が密集しないよう各山とも点火箇所を大幅に減らして実施、市街地からは点状に燃える炎を望んだ。


 大文字をともす如意ケ嶽(左京区)では、午後7時55分から新型コロナウイルス感染や7月豪雨で亡くなった人を悼む黙とうを行った。午後8時、合図とともに文字の交点と先端の火床計6カ所に一斉に点火。僧侶の読経が響く中、点火を担う「大文字保存会」の関係者らが手を合わせて燃え盛る炎を見守った。


 続いて5分ずつ遅れて妙法(同)と船形(北区)、左大文字(同)がそれぞれ1カ所に点火、8時20分に鳥居形(右京区)の2カ所がともされた。京都市内は各山に浮かび上がった温かなオレンジ色の炎に囲まれ、例年とは違う静かな精霊送りの夜となった。
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/330487

今年はパロディがオリジナルに先立っていたのだった*2
大野裕之氏曰く、
ところで、「大文字」も戦時中の「灯火管制」には敵わなかった。1943年から1945年までは中止;


「五山送り火、体操着で「白い大文字」 灯火管制で中止も、人文字で」https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/329131