カンボディア、そしてサッチャー

“Cambodian police fire on striking garment workers” http://www.theguardian.com/world/2014/jan/03/cambodian-garment-workers-injured-police-open-fire
nofrills「カンボジア、首都プノンペン郊外の工場でデモ、治安当局出動で死傷者が出ている。」http://matome.naver.jp/odai/2138873533907274501


カンボディアの首都プノン・ペンにて、ストライキ中のアパレル労働者に「憲兵(military police)」が発砲し、人権団体LICADHO*1によれば、少なくとも4名が死亡しているという。たかがストライキに軍事介入とはちょっと凄ぇぞ、と思ったのだが、実は労働者のストライキと野党「カンボディア救国党(CNRP)」*2を中心とする反フン・セン運動とが合流・共振しているのだという。
さて、英国では、故マーガレット・サッチャー*31984年の炭坑ストライキの際に、(幸いにして実現はしなかったけれど)軍を投入し、戒厳令を宣言するという秘密計画を立てていたことが暴露されている;


Alan Travis “Thatcher had secret plan to use army at height of miners' strike” http://www.theguardian.com/politics/2014/jan/03/margaret-thatcher-secret-plan-army-miners-strike