メロトロンを弾いた日(リック・ウェイクマン)

デヴィッド・ボウイがなくなってからそろそろ1年*1

Rick Wakeman*2 “The day I played the Mellotron for David Bowiehttps://www.theguardian.com/lifeandstyle/2017/jan/08/the-day-i-played-mellotron-for-david-bowie-space-oddity


リック・ウェイクマンの回想。彼は19歳の時、デヴィッド・ボウイの”Space Oddity”のレコーディングにメロトロン*3で参加した。プロデューサーのトニ・ヴィスコンティから突然電話がかかってきて、ボウイのレコーディングでメロトロンを弾いてくれと言われたのだと。
ただ、「メロトロン」という楽器から直ぐに連想されるアーティストというのは(私の場合)イアン・マクドナルド(『深紅王の宮廷にて』*4 )或いはジョン・ポール・ジョーンズ(例えば「レイン・ソング」*5)であって、ウェイクマンではないのだった。彼は(少なくとも私にとっては)ジョン・ロードとともにハモンド・オルガンの人というイメージが強い。

In the Court of the Crimson King

In the Court of the Crimson King

Houses of the Holy

Houses of the Holy

さて、


Ako Suzuki「グレン・ヒューズデヴィッド・ボウイのおかげでディープ・パープルに留まった」」https://www.barks.jp/news/?id=1000125987


今頃になって見つけたのだが、グレン・ヒューズ*6がボウイについて語る。リッチー・ブラックモアがディープ・パープルを脱退した頃、グレン・ヒューズとボウイはルームメイト同士だった。ボウイがヒューズをトミー・ボーリン*7のオーディションに車で送って行ったのだという。