もしかして、https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/2025/11/24/131703に関係があるかも知れぬ。 柏谷「たくさん聴いた音楽が、一番好きと言うわけでもなくて」https://genkatugi.hatenablog.com/entry/2025/12/06/123353 Spotify*1の「ポスト・クラシック…
もしかして、https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/2025/11/24/131703に関係があるかも知れぬ。 柏谷「たくさん聴いた音楽が、一番好きと言うわけでもなくて」https://genkatugi.hatenablog.com/entry/2025/12/06/123353 Spotify*1の「ポスト・クラシック…
Madeline Halpert*1 and Christal Hayes “DNA pioneer James Watson dies at 97” https://www.bbc.com/news/articles/cn8xdypnz32o Jan Witkowski “James Watson obituary: co-discoverer of DNA’s double helix who reshaped modern biology” https://www.n…
雪沼とその周辺 (新潮文庫)作者:敏幸, 堀江新潮社Amazonhaniwakai*1「読書感想文 堀江敏幸『雪沼とその周辺』」https://my-butsu.hatenablog.com/entry/2025/12/06/165629 堀江敏幸の連作『雪沼とその周辺』*2について。 少し切り取っておく。 ついさっきま…
神々の構造 印欧語族三区分イデオロギー (講談社学術文庫 2866)作者:ジョルジュ・デュメジル講談社Amazonジョルジュ・デュメジル『神々の構造 印欧語族三区分イデオロギー』*1(松村一男訳)を昨日読了した。 序文 凡例 第一章 社会的・宇宙的な三機能 第二…
形而上学とは何か (ちくま新書 1870)作者:秋葉 剛史筑摩書房Amazon秋葉剛史『形而上学とは何か』*1を数日前に読了した。 はじめに 序章 形而上学とは何か コラム 「形而上学」の語源 第1章 性質と類似性 第2章 因果 コラム 必要条件・十分条件・必要十…
皆のあらばしり (新潮文庫 の 21-1)作者:乗代 雄介新潮社Amazon乗代雄介*1『皆のあらばしり』を今月初頭に読了した。 皆のあらばしり ニセ偽書事始 『皆のあらばしり』の成立について 幻の書の新発見か、それとも偽書か。高校生のぼくは、うさんくさい男と〈…
最初は水上はる子さん*1のツィートで知った。未確認ですがテツヤマウチ氏が亡くなられたそうです。気になられる方は、検索をかけて詳しい情報をお求めください。更新しました。亡くなられたのは本当のようです。山内テツで検索されてください。— 水上はるこ…
キース・リチャーズ*1曰く、Farewell Jimmy, I was in Jamaica when “The Harder They Come" was in every cinema on the island. You could feel the pride and and the love for Jimmy everywhere. The sweetest voice, the sweetest soul. His music will…
改訂 歴史のなかに見る親鸞 (法蔵館文庫)作者:平 雅行法蔵館Amazon先月末、平雅行『歴史のなかに見る親鸞 改訂』を読了した。 第一章 誕生から延暦寺時代 第二章 延暦寺からの出奔 第三章 建永の法難と親鸞 第四章 越後での流罪生活 第五章 東国の伝道 第六…
共感の論理──日本から始まる教育革命 (岩波新書 新赤版 2079)作者:渡邉 雅子岩波書店Amazon渡邊雅子『共感の論理ーー日本から始まる教育革命』*1を先月末に読了した。 はじめに――社会と教育の大転換 序章 近代の矛盾とポスト近代の価値観 第一章 四つの教育…
本を買った。Paul Auster『サンセット・パーク』(柴田元幸訳)新潮文庫、2025サンセット・パーク (新潮文庫 オ 9-19)作者:ポール・オースター新潮社Amazon鶴見太郎『シオニズム――イスラエルと現代社会』岩波新書、2025シオニズム──イスラエルと現代世界 (岩…
ぷかしゅ*1「マーラーカオが食べたくて」https://whostolemysheep.hatenablog.com/entry/2025/11/27/183000 中華の蒸し麺麭である「マーラーカオ」について。 疑いもなく中華圏オリジンの食べ物だと思っていたのだけれど、実はそうでもない説がある。マーラ…
https://t.co/dsEJlcY7b5 東大からプレスリリースをさせていただきました。BBC, NBC, Guardian, Newsweek 含め、altmetric のよると世界中の40以上のメディアに取り上げられたようですが、日本のメディアからは華麗にスルーされたので今日はふて寝します— 戸…
NHK3か月でマスターする 古代文明 12月号 (おとなの学びシリーズ)作者:関 雄二,小野 林太郎,青山 和夫,坂井 正人,小茄子川 歩NHK出版Amazon小林渡*1「オセアニア 海を渡った人類と謎の巨石」『3か月でマスターする古代文明』2025年12月号、pp.8-25 曰く、 …
AIを美学する: なぜ人工知能は「不気味」なのか (1076) (平凡社新書 1076)作者:吉岡 洋平凡社Amazonフランケンシュタイン (創元推理文庫 (532‐1))作者:メアリ・シェリー東京創元社Amazon吉岡洋『AIを美学する』*1。メアリー・シェリーの『フランケンシュタイ…
「村上春樹『スプートニクの恋人』とモーツァルトの歌曲、リストのピアノ協奏曲第1番を「ライトモティーフ」として用いた技法など」https://kj-books-and-music.hatenablog.com/entry/2025/11/17/065835 村上春樹の『スプートニクの恋人』*1。 ただ小説中に…
なぜ働いていると本が読めなくなるのか (集英社新書)作者:三宅 香帆集英社Amazonあいん「『なぜ働いているとクラシック音楽が聴けなくなるのか』という本があったらいいな」https://mememeik0.hatenablog.com/entry/2025/10/31/000000 三宅香帆『なぜ働いて…
ギフテッド/グレイスレス (文春文庫 す 28-1)作者:鈴木 涼美文藝春秋Amazon鈴木涼美「グレイスレス」*1における固有名詞の回避。例えば、「うちの近くの塚に祀られた皇族が、殺される直前に幽閉されていた神社」(p.193)。これは護良親王、鎌倉宮*2のことだ…
グレーバー+ウェングロウ『万物の黎明』を読む: 人類史と文明の新たなヴィジョン河出書房新社Amazon小茄子川歩「「文明」論としての『万物の黎明』」*1(in 酒井隆史責任編集『グレーバー+ウェングロウ『万物の黎明』を読む』、pp.208-227) 進歩主義的*2な…
本を買った。三宅香帆『考察する若者たち』PHP新書、2025考察する若者たち (PHP新書)作者:三宅 香帆PHP研究所Amazon中井遼『ナショナリズムとは何か 帰属、愛国、排外主義の正体』中公新書、2025ナショナリズムとは何か-帰属、愛国、排外主義の正体 (中公新…
きりゑだう氏曰く、宇宙開発事業団(現 JAXA)が最初に人工衛星を打ち上げる際、幹部は秩父神社で成功祈願を行い、それが成就したので御礼参りにも来たということを宮司であった薗田稔氏が語っていたなるほど秩父神社は元来、神格化した北極星を祀る妙見信仰の…
フッサール入門 (ちくま新書 1846)作者:鈴木 崇志筑摩書房Amazon鈴木崇志『フッサール入門』*1から。 (前略)私にとって何かが現れるのは、私が生きているからである。あまり創造したくないことだが、もし私が死んでしまったら、もう私は空に浮かんでい…
レバ子*1「保守主義とは?現在の右派は保守主義者たるか?」https://laborkounion.hatenablog.jp/entry/2025/11/20/111120 2015年における民主党の岸本周平*2 と安倍晋三の「保守主義」問答*3; 岸本議員 「安倍総理はご自分のことは『保守政治家』の一人と考…
本を買った。牧岡省吾『なぜ存在しない感覚が感じられるのか 共感覚の謎を解く』光文社新書、2025なぜ存在しない感覚が感じられるのか 共感覚の謎を解く (光文社新書 1388)作者:牧岡 省吾光文社Amazon奥野克己『入門講義 アニミズム 動物も川も人間も平等と…
ギフテッド/グレイスレス (文春文庫 す 28-1)作者:鈴木 涼美文藝春秋Amazon鈴木涼美『ギフテッド/グレイスレス』*1を読了したのは今週の初め。 ギフテッド グレイスレス 解説(水上文) かつて詩を書きながらついぞ成功を収めることなく、今は重病に冒され…
NHK3か月でマスターする 古代文明 11月号 (おとなの学びシリーズ)作者:関 雄二,小茄子川 歩,中村 慎一,久米 正吾,周藤 芳幸NHK出版Amazon小林渡*1、菅原嘉子「ギリシャ ネットワークが生んだ”民主政”」『3か月でマスターする古代文明』2025年11月号、pp.70-…
鈴木俊太郎「「集落の男性は瀕死の重傷」「犬が死骸で…」アマゾン奥地に暮らす“イゾラド”が10年ぶりに出現…攻撃的な態度を見せたワケ」https://bunshun.jp/articles/-/83614 鈴木俊太郎「「現場に散弾銃が2丁あった」“イゾラド”が100人超の集団で出現→集落の…
グレーバー+ウェングロウ『万物の黎明』を読む: 人類史と文明の新たなヴィジョン河出書房新社Amazon小茄子川歩「「文明」論としての『万物の黎明』」(in 酒井隆史責任編集『グレーバー+ウェングロウ『万物の黎明』を読む』*1、pp.208-227) 「バッファ(緩…
60年代ポップ少年 (中公文庫 か 98-1)作者:亀和田 武中央公論新社Amazon亀和田武「漣健児と「ミュージック・ライフ」の時代。」(in 『60年代ポップ少年』*1、pp.34-39) 1960年代前半の『ミュージック・ライフ』*2。 ビートルズ登場以降の紙面刷新で、「ラ…