本を買った。
Christopher Isherwood『シングル・マン』(真野泰訳)岩波文庫、2026
若松英輔『藍色の福音』講談社文庫、2026【新刊】本日発売❄
— 岩波文庫編集部 (@iwabun1927) 2026年7月14日
クリストファー・イシャウッド作『シングル・マン』真野泰訳 https://t.co/cpgmmhG1lD… pic.twitter.com/HvbssgtA9B
『藍色の福音』は言葉をめぐる自伝のような作品です。「藍」は、私にとって深い悲しみの色なのですが、そこには「福音」、つまり「よろこびの知らせ」が潜んでいるというおもいを込めて題名にしました。雑誌『群像』に掲載時は「見えない道標」という題名でした。手にとっていただけましたら幸いです。 https://t.co/f5JUnYda9U
— 若松 英輔 (@yomutokaku) 2023年4月15日
【7月刊】若松英輔『藍色の福音』生涯の伴侶との別れに立ち会った著者が、先人たちの言葉を読み解き、新たな旅を始める。
— 講談社文庫 (@kodanshabunko) 2026年7月14日
解説:いとうせいこう
カバー作品・写真:沖潤子
カバーデザイン:重実生哉 pic.twitter.com/JSiqudCRNz
『藍色の福音』が講談社文庫になりました。本日、発売です。解説を、いとうせいこうさんが書いてくださっています。読者の皆さんと同じ気持ちで読みたくて、私も今日までがまんしてきました。この本で自分が何を試みたのか、思いを深くする一文をいただきました。いとうさん、ありがとうございます。 https://t.co/o8sfsTp1dm
— 若松 英輔 (@yomutokaku) 2026年7月15日
『藍色の福音』の装丁を決定していくとき、ぜひ沖潤子さんにお願いしたいと思いました。いろんな作品が候補になったのですが、藍色の光、つまり「愛(かな)しみ」の光というモチーフともつながる最高ものになったと思います。沖さん、そしてデザイナーの重実さん、編集者の高野さんに深謝いたします。 https://t.co/o8sfsTp1dm
— 若松 英輔 (@yomutokaku) 2026年7月15日
『藍色の福音』は特別な作品です。『悲しみの秘義』では描き切れなかった人生の流れを、巡り会った人と言葉と共にたどり直してみました。ある人はこの本を「自伝」だというかもしれません。ただ私はこの作品で一度も「私」という言葉を用いることはありませんでした。そこに小さな挑みがあったのです。 https://t.co/o8sfsTp1dm
— 若松 英輔 (@yomutokaku) 2026年7月15日


