福音館書店のツィート;
絵本作家の林明子さんがお亡くなりになりました。
— 福音館書店 (@Fukuinkan_PR) 2026年7月8日
『はじめてのおつかい』(筒井頼子さんとの共作)、『こんとあき』『おつきさまこんばんは』など、子どもたちへの愛情に満ちた温かな作品を、数多く残してくださいました。
謹んでお悔やみ申し上げます。 pic.twitter.com/olF5y2JfpN
『読売新聞』の記事;
絵本作家の林明子さんが死去、81歳…「こんとあき」「はじめてのおつかい」・子どもの心の動き生き生きと描く
2026/07/08 11:01 (2026/07/08 11:16更新)
繊細で温かみのある絵で子どもの心の動きを生き生きと描き出した絵本作家、林明子(はやし・あきこ、本名・征矢明子=そや・あきこ)さん*1が1日、肺炎のため、長野県内の病院で死去した。81歳だった。葬儀は近親者で済ませた。喪主は長男、剛(たけし)さん。
東京都出身。1973年に絵本作家デビュー。筒井頼子さんとの共作で76年に発表した「はじめてのおつかい」や、ぬいぐるみと少女の冒険を描いた89年刊行の「こんとあき」などがロングセラーとなった。宮崎駿監督がアニメ映画化した角野栄子さん作の「魔女の宅急便 その1」*2の挿絵も手がけた。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260708-GYT1T00127/

