澁谷由里『張作霖――満洲の覇者、未完の「愛国」』*1を数日前に読了した。
はじめに
本書中の表記について
序章 その日、現場では何が起きたのか?
第一章 「満洲馬賊」になるまで
第二章 義和団事件と日露戦争--日本との交錯
第三章 清末新政から辛亥革命へ--「満洲」で変わったこと、変わらなかったこと
第四章 「東北王」への道--のしあがる張作霖
第五章 越えがたい長城--北京への遠い道のり
第六章 「愛郷」と「愛国」のはざまで
第七章 大元帥への道
おわりに--爆死をのりこえて
参考文献・史料
あとがき
