『読売新聞』の記事;
デビューした年は私が生まれた年。この記事で言及されている作品は1960~70年代初頭までのもので、そのうち「ザ・ガードマン」と「細うで繁盛記」は(私の)子ども時代の記憶として、イメージが浮かぶ。Wikipediaを見ても、映画にせよドラマにせよ、1980年代以降のキャリアが見当たらない*3。「肺がん」ということだが、けっこう長く闘病生活が続いたのだろうか。それで、勝呂誉といえば、(田宮二郎が司会していた)『クイズタイムショック』*4という人がけっこう多いのだ*5。そうなのか。
「下町の太陽」「ザ・ガードマン」「細うで繁盛記」…俳優の勝呂誉さん死去、85歳
2026/03/05 20:02
俳優の勝呂誉(すぐろ・ほまれ)氏が1月23日、肺がんで死去した。85歳だった。告別式は近親者で済ませた。
兵庫県出身。1961年、TBSドラマ「青年の樹」の主役に起用されてデビュー。二枚目俳優として活躍した。映画「下町の太陽」「二十一歳の父」などで好演。ドラマでは「七人の孫」「ザ・ガードマン」*1「細うで繁盛記」*2「怪奇大作戦」などに出演した。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260305-GYT1T00402/
私の中での勝呂誉さんの代表作と言えば、クイズタイムショックでの57人抜きである
— くまちん(弁護士中村元弥) (@1961kumachin) 2026年3月5日
勝呂誉さんのご冥福をお祈り致します。ナイスタイミングで木曜19時台。「クイズタイムショック」(田宮二郎さん&山口崇さん版)パーフェクト(100万円獲得)の偉業をアタシは忘れません。残念ながらテレ朝にアーカイブが全く残ってないらしいですが💥😫 💦
— [公式]愛崎もえか🏹🍭💮😈🎧☕🦊🪐🧪 (@mina_creamy0813) 2026年3月5日
また、
id:redkitty
西宮に勝呂医院という有名なお医者さんがありました。痔治療で評判でしたが、もう一つの評判は勝呂誉の実家だというもの。
...いま調べてみたら、勝呂先生という方が(かつての医院との続柄はわかりません)が診療されているようです。
*1:Mentioned in https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/20140317/1395025404 https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/20170117/1484618603 https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/2022/03/07/092714
*2:Mentioned in https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/2019/06/29/022314
*3:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%9D%E5%91%82%E8%AA%89
*4:Mentioned in https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/20051229/1135822337 https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/2025/04/23/110918