「くくはちじゅういち」という方曰く、
ネット空間は無法地帯。
— くくはちじゅういち (@SwZPLNVLvRSMzLL) 2026年2月15日
昔むかし、新宿の、いや新宿に限らず繁華街の電話ボックスなど高利貸し、お水、不動産、投資などなど怪しげなチラシが貼り尽くされ透明なボックスの中が見えないくらいだった。
いまは公衆電話はなくなったけど、あの異様なチラシ攻めがネット空間で行われてる訳だ。
そういえば、数年前に私は
と書いていた。
さて、1990年代初頭の東京の公衆電話ボックスには窓を覆いつくすように「ピンクチラシ」が貼られていた。あと、駅や駅近くの公衆トイレにも。何時の間にか目にすることもなくなってしまったが、消滅の日付は正確には何時頃なのだろうか。まあ、携帯電話の普及とともに、「ピンクチラシ」用のギャラリーだった公衆電話が激減してしまったのだった。やはりそれと軌を一にしているのだろうか。「ピンクチラシ」に代わってやってきたのは膨大なスパム・メイル。これだと、男子トイレからも「ピンクチラシ」が消えてしまったことが説明できない。今作られるなら〈萌え絵〉が使われるのだろうけど、私の記憶では、(写真を使わない場合は)少女漫画風のイラストが多かった気がする。
https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/2021/11/30/135035