田中祐理子『アラン』

田中祐理子『アラン――戦争と幸福の哲学』を数日前に読了した。


はじめに――「煉獄にいる哲学者」の言葉を読む
第一章 〈共和国〉の申し子――アランの生と哲学
第二章 なぜプロポで語るのか
第三章 第一次世界大戦と『マルス 裁かれた戦争』(一九二一年)
第四章 鏡でしかない知性の時代へ
第五章 第二次世界大戦との戦い
第六章 煉獄の思想――人間はどれほどのことができるのか


あとがき
図版出典一覧