「民民の支持層に占める保守・極右層の比率は約45%で、コア層の約17%を圧倒している。また新選組の支持層に占める保守・極右層の比率は約35%で、コア層の約30%より多い。現在の民民及び新選組支持層の性格は、昨年秋の衆院選以前とは様相を異にしている」https://kojitaken.hatenablog.com/entry/2025/04/27/095502
三春充希氏*1によれば、「れいわ新選組」と「日本共産党」の支持層は相殺関係にはない*2。つまり、共産党の退潮*3は「れいわ」に掻っ攫われた故ではない。
「共産票はれいわに流出してない」と聞いて喜んでる人が多いけど、むしろ危機感を抱く必要がある。
— 心生きる交わりの歌 (@seijitekiaka) 2025年4月24日
れいわに流出してない「のに」、シンプルに票が減ってるんだから。 https://t.co/F9umurojNn
なるほど。「共産かられいわには流れず」。このままでは参院選ではかなりマズい状況か。他党の影響ではなく、シンプルに日本共産党を支持する層が薄くなりつつあるわけだから。頑張って我が党を盛り上げなければ。 https://t.co/YgdZJhG2Yv
— 如月行 (@Orange_Dogwood) 2025年4月24日
「共産かられいわに流れていない」と喜んでる場合ではないよ、同志諸君。流れてるなら取り戻せるが、流れてないんだから…本当に自力の後退だよ、これは。危機感持って参院選に向かわなければ。
— 如月行 (@Orange_Dogwood) 2025年4月24日
「共産かられいわに流れず」これを素直に見れば共産とれいわは支持層が被らないということになるが、2021年時点で既に共産党は岩盤支持層しか生き残っていなかったと考えることもできる。2014年に共産党に入れた人がどこに行ったのか追えたら面白いだろうけれど、昔のこと過ぎるし無理か https://t.co/pgnWTy64yX
— 刺身 (@sashimi_seiji) 2025年4月26日
「れいわ」の表はどこから掻っ攫ってきたかといえば、自民や維新ということになる。「現在の民民及び新選組の性格は、昨年秋の衆院選以前とは様相を異にしている」。
See also
「民民支持層は保守・右翼・極右が中心になり、新選組支持層も保守・右翼・極右がリベラル・左派・極左よりも優勢になった」https://kojitaken.hatenablog.com/entry/2025/04/28/091714
*1:See also https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/2020/07/31/103026 https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/2020/12/12/002650 https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/2021/10/11/203000 https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/2022/02/14/022753 https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/2022/06/29/083004 https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/2024/04/27/103950 https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/2024/05/01/143158
*2:https://twitter.com/akikofukumoto4/status/1915369613078257891
*3:昨年の総選挙を巡ってはhttps://sumita-m.hatenadiary.com/entry/2024/10/30/005110 https://sumita-m.hatenadiary.com/entry/2024/10/30/131230で1つの謎として提示した。まだ何故だかはわからない。