音楽映画ベスト10(案)

http://d.hatena.ne.jp/washburn1975/20151031

Washburnさん、宜しくお願いします。

順位は例年通り「順不同」です。

ゴダールカルメンという名の女』*1

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ビゼーではなくベートーヴェン。果てしないリハーサル。それは先送りされ続け、決して達成されることのないオーガズムの謂。
ウディ・アレン『ローマでアモーレ』
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これはコメントの必要ないでしょう。
キャメロン・クロウあの頃ペニー・レインとリチャード・リンクレター『スクール・オヴ・ロック』*2
スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

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中江裕司ナビィの恋*3
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平良とみさん追悼の意味も込めて。
クリント・イーストウッド『バード』*4
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新藤兼人『竹山ひとり旅』*5
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ミュージシャンの伝記映画としては取り敢えずこの2本。
加藤直輝『アブラクサスの祭
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井筒和幸パッチギ!*6
ジュリアン・テンプル『ザ・グレイト・ロックンロール・スウィンドル』*7
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まあ、No music, no lifeということもあるし、五大皆響きありという仏教的真理もあるので、全ての映画は「音楽映画」だと強引に言い切ってしまうこともできる。でもそうしてしまうと、「音楽映画」を選ぶということは不可能になる。ということで、「音楽映画」といっても、ドキュメンタリーの類は除けて、「音楽」が絡むフィクションに限定するということにした。それでも、かなり悩んで、ここに挙げたのの倍以上の作品を候補として想起し、また悩んだ末に捨てるということをした。